横浜銀行の住宅ローンの口コミと評判

横浜銀行の住宅ローンの口コミと評判


横浜銀行の住宅ローンのメリット・デメリットがあるようです。
横浜銀行には、新規・借換ともに金利優遇があります。

横浜銀行の新規借入の場合、店頭金利から最大▲1.0%〜▲1.2%

住宅ローンの借りかえの場合、店頭金利から最大▲1.5%になります。




横浜銀行の住宅ローン
店頭表示金利から 全期間 最大年▲1.5%

ただ、この「最大」という文字に注意しなければなりません。

横浜銀行で有利な住宅ローンを借りるためには、
一定の条件を満たさなければなりません。
※2011年2月21日時点の金利
新規借り入れの場合の
金利優遇条件
借り換えの場合の金利優遇条件
 変動金利 2.475%⇒1.275%
固定3年 3.05%⇒1.85%
固定5年 3.25%⇒2.05%
固定10年  3.60%⇒2.40%
変動金利 2.475%⇒0.975%
固定3年 3.05%⇒1.55%
固定5年 3.25%⇒1.75%
固定10年  3.60%⇒2.10%
店頭表示金利から金利を
最大年1.2%または1.0%差し引き。
審査により決定

ご本人の住宅に関する他金融機関からの借り換え資金に利用可能

借換は店頭金利より最大1.5%差し引き
 変動金利型・固定金利指定型(3年・5年・10年)  変動金利型・固定金利指定型(3年・5年・10年)
住宅ローンの基本条件に加え

・返済比率35% 以内
・保証会社の保証が受けられる方
・横浜銀行に給料振込を指定
・「横浜バンクカード」本会員
・「〈はまぎん〉マイポイント」契約者の方
・公共料金(電気・水道・ガス・電話・NHK)の自動振替を2種類以上ご利用または横浜銀行の普通預金と定期預金の残高が合計100万円以上の方
・自己資金2割以上


住宅ローンの基本条件に加え

・返済比率35%以内の方
・保証会社の保証が受けられる方
・前年度税込年収400万円以上の方
当初の住宅ローンの返済実績が3年以上で1年以上延滞のない方
住宅ローンの返済でお困りこ方(姉妹サイト)
・「横浜バンクカード」本会員の方
・「〈はまぎん〉マイポイント」契約者
【メリット】
金利1%違えば、総支払いで500万円の差がでます

(3000万円借入30年の場合)1%以上金利優遇のためになんとか条件をみたしましょう。公共料金や給与の振り込みの手続き自体は簡単ですのですぐに条件はクリアできますが、自己資金2割はきつい方もいらっしゃるかもしれません。なんとか工面したいですね。



【デメリット】
ただ、新規の場合、 金利選択が変動金利型・固定金利指定型(3年・5年・10年)しかないというのがデメリットです。変動がいい!という方はいいですが、今は低金利なので20年、30年の長期固定がいい!という方には不向きです。

他の銀行では、20年、30年長期固定の優遇金利を実施しているところもあります。
住信SBI銀行住宅ローン新生銀行住宅ローンは、20年、30年の長期固定の優遇金利が受けられます。
【メリット】
横浜銀行は、借り換えの優遇条件は厳しくない!?

横浜銀行の住宅ローンの新規借入に比べ、優遇条件が緩やかな印象。
公共料金、給与振り込みを横浜銀行に指定する必要もありません。

借換後の返済負担が減るのであれば、活用したい住宅ローンです。


【デメリット】
ただ、金利選択が 変動金利型・固定金利指定型(3年・5年・10年)の4種類しか選べないという点に注意が必要ですが、借り換えの場合残り返済年数も少ない方がほとんどだと思いますので問題ないかと思います。

住宅ローン借換えは、新生銀行楽天銀行の住宅ローンも人気です。


横浜銀行の住宅ローンの手数料

横浜銀行の住宅ローン利用可能地域


・神奈川県全域
・東京都の以下エリア
大田区・江東区・品川区・渋谷区・新宿区・杉並区・墨田区・世田谷区・台東区・中央区・
千代田区・豊島区・中野区・文京区・港区・目黒区・立川市・武蔵野市・町田市・三鷹市・府中市・日野市・稲城市・
八王子市・調布市・国立市・小金井市・国分寺市・狛江市・多摩市・
・群馬県の以下エリア
高崎市・前橋市・桐生市

横浜銀行の住宅ローンのタイプ



ご自宅の新築・購入
お借り換え
お住み替え
生活応援住宅ローン(ハッピーエブリデー)
女性専用住宅ローン(ロング・エスコート)

があります。

横浜銀行の住宅ローン
店頭表示金利から 全期間 最大年▲1.5%


横浜銀行の住宅ローンより低金利な住宅ローンを紹介!